Character

ルイア

年齢 17歳       性別 女
物語の主人公。(一応)
シャズトのボディーガードをして生計を立てている少女。
テンションが高い上にマイペースな変わり者。
だけど根は冷静で真面目な部分も。
主であるシャズトが大好きで、彼の事になると周りが見えなくなる。
暗器を使った格闘術が得意で腕前はかなりのもの。

選考台詞(声のイメージ=中〜高・女性のみ応募可)
luia_01「シャズト様、ご機嫌麗しゅう!
       今日も今日とて美人が裸足で逃げ出すほどの美貌ですNE☆」
luia_02「大丈夫だってー、何なら私がお姫様抱っことかしちゃうし!」
luia_03「そりゃ槍と素手じゃ圧倒的にこっちが不利でしょ?
       だけどね、…それでも勝算なしで挑む程馬鹿じゃないよ」


シャズト

年齢 23歳       性別 男
若くして高名な魔術師として世に名を轟かせている青年。
四大属性(地水火風)の高等魔術を使用する事が出来る。
仕事一筋で超堅物、人の3倍以上で仕事をこなしているらしい。
かなり口が悪く人を見下すような態度をとるため、人からよく誤解される。
だが気に入った人物には心を許す一面も。
中性的な美形で、さりげなく女性ファンが多いらしい。

選考台詞(声のイメージ=中〜低・男女応募可)
shazuto_01「何度言えば伝わる?
           いや、というか聞く努力をしてみる所から始めろ貴様」
shazuto_02「ふ、ふざけるなっ!
          お前はそそっかしいのだから自分の心配をしたらどうだ!」
shazuto_03「フン、貴様の無駄な長話にはウンザリだ。
           ……今すぐに黙らせてやる…!」


ジェイ

年齢 19歳       性別 男
腕のいいガンナー(銃使い)の傭兵。
ルイアと同じくシャズトの護衛、その上雑用までやっている。
ジェイというのは仮名で、本名を含め素性は殆どわかっていない。
主人への忠義は厚く、仕事は真面目にこなす。
ルイアとは先輩後輩の関係だが、よくケンカをしている。
性格は軽くてルーズ。だが思考が常識人なのでツッコミ担当に。

選考台詞(声のイメージ中〜やや低・男女応募可)
jey_01「へー凄いなぁ、良く俺が意地悪言ってるって気付いたもんだ」
jey_02「…俺先輩なんだけど。
       序列って言葉を知らないのかこの脳みそプリン女」
key_03「悪いけど、そう簡単にやられるつもりはないんでね。
       ただの傭兵だと思ってナメてたら…死ぬよ?」


サフィリ     (第2話から登場)

年齢 16歳       性別 女
この国では貴重とされている呪術師一族の姫君。
悪魔を召喚したり、堕天使の力を借りることができる数少ない能力者。
清楚な雰囲気の美少女。いつも優しげに微笑んでいる。
穏やかで優しそうな見た目だが中身は超がつくドS。
家が名家の為お嬢様口調で話す。
ルイアの幼い頃からの友人でとても仲がいい。

選考台詞(声のイメージ=高〜やや高・女性のみ応募可)
safiri_01「ふふ、面白い方ですのね。
        …いいでしょう、貴方達にご助力致します」
safiri_02「うふふ、駄犬の分際で黙りやがれですのv」
safiri_03「…貴方は…知っているの、ですか…。
        あの石の、真実を…」


アミーナ     (第3話から登場)

年齢 18歳       性別 女
騎士のような鎧を着た少女。
イルバートの護衛で、ルイア達の前にたちはだかり『星の欠片』を狙う。
見た目はクールで冷徹そうに見えるのだが、根は熱く実直。
パートナーであるリロージュの暴走を止める事の出来る数少ない人材。
槍術の名手として名が知られていて、かなり強力な武技をもつ。
その他神聖術(治療魔術など)を多少扱える。

選考台詞(声のイメージ中〜やや高・女性のみ応募可)
amina_01「我が主の為、ここから先には通しません!」
amina_02「な、何を仰るんですイルバート様!
         私は怖がってなどおりません!!」」
amina_03「私にはこんな生き方しか…出来ませんから。
         ですからこの身朽ちるまで、戦うだけよ」


リロージュ     (第3話から登場)

年齢 16歳        性別 男
シャズトに並ぶ高名な魔術師の爽やか☆腹黒ジャニーズ系美少年(何)
イルバートの一番弟子で、高等魔術の他に呪術も多少扱える。
ルイアにベタ惚れしていてかなり積極的にアプローチをかけている。
…だが全く気付いてもらえない。
そのためシャズトを目の敵にしている。
イルバートを尊敬していて、彼の命令には非常に忠実。

選考台詞(声のイメージ=中〜やや高・男女応募可)
riloju_01「あはっ、僕の大切な人を愚弄する輩に裁きの雷を☆」
riloju_02「嫉妬ですか、嫉妬ですね!?
        いくら僕の方が若くて肌が水を弾くからって大人げない!」
riloju_03「…僕は主の為、そして僕自身の為全てを犠牲にしてきました。
        それは…アナタだって例外じゃない…!」


イルバート     (第4話から登場)

年齢 28歳(推定)    性別 男
最高の魔術師として名高い青年。
人智を超える知識と魔力を持つと言われている。
魔術・呪術・錬金術全て自在に操れるエキスパート。
欠片を研究する為に手に入れるべくシャズト達と対立することになる。
いつも穏やかな笑みを浮かべている落ち着いた男性。だが超腹黒。
ルイアの人柄や能力に興味があるらしい。

選考台詞(低〜やや低・男性推奨)
irubart_01「ええ、仰る通り筋金入りのドSですが…何か?」
irubart_02「それではルイア殿。
         パフェにコーンフレークは必要か否か議論致しましょう」
irubart_03「私のいう事を信じるも信じないも貴方がたの自由です。
         …どのみち、迎える結末は同じものになるかもしれませんが」