北朝鮮重油支援、日本分を豪などが肩代わりか…米が最終調整(読売新聞)
北朝鮮重油支援:日本留保分を豪が肩代わり…米が打診(毎日jp)
日本の重油支援を豪など肩代わり 北朝鮮向け、米国軸に調整(47news)
北朝鮮重油支援、日本分を豪などが肩代わりか…米が最終調整
などなど。あちこちで注目されているこのニュース。
ただいくつかの疑問点もかかえている。
大前提としては、拉致被害者を何とか救いたいという想い。
これは本当に重々承知の上でだが、六カ国協議のあり方が、結局のところ
核問題のための協議という位置付けになっているならば
その交渉条件で石油である、ということ自体は不自然ではなかったりする。
問題点は”日本主導の”拉致対策委員会を国際的に構築できていないことにあるのではないだろうか。
石油が核がテロがと騒いだところで、根本的な解決に乗り出せる部分の努力を日本ができていないのだから
”国際的には”という縛りはあれど、”何もしていない”と評されても仕方が無いのではないだろうか。
本当に根本的な解決へ進むなら、今以上に、しかも早急に国際的な包囲網を敷くことが最重要課題ではないだろうか。
他の問題の影にあわせて提案などと、言っている間にも被害者は人生を過ごしているのだから。
六カ国協議 ではなく、 ”国際拉致被害者対策協議会” を 提唱すべきだと どこかの政治家さん言ってくれませんかね(’x’;